少しでも安くグローブをオーダーしたいけど、知らないメーカーでオーダーするのは不安ですよね。
ですが、大手メーカーで軟式用グローブをオーダーすると、4万円を超えるのが当たり前です。
そこで当記事では、軟式用グローブが3万円台でオーダーできるコスパ最強の野球メーカーを5つ紹介していきます!
野球人なら1度は聞いたことのある野球メーカーのみを集めました。
安くて品質の良い、コスパ最強のグローブをオーダーしたい方は必見です!
大手メーカーで軟式用の野球グローブをオーダーする場合、4万円を超えることが当たり前です。
そんな中、刺繍などのオプション込みでも4万円を切るお得な野球メーカーを集めました。
最後には、さらにお得に買える方法も掲載しておきますので、最後まで見ていってください!
オーダーグローブの概要

オーダーグローブとは
オーダーグローブとは、メーカーが提供する基本モデルをカスタマイズして、自分好みのグラブを作成できるものです。
カスタマイズできる内容はメーカーやプランによって異なりますが、グローブの配色、指の長さの変更、刺繍の追加、オプションの追加ができます。
既製品のグローブと違って、自分好みのグローブにデザインできるため、多くの野球人が憧れる代物です。
有名メーカーのオーダーグローブ価格(相場価格)
参考として、有名メーカーでオーダーグローブを注文した場合の価格を紹介します。
※各メーカーのオーダーカタログに記載されている定価になります。
- ミズノ
- 軟式用ミズノプロオーダー:45,100円(税込)~
- 軟式用グローバルエリートオーダー:38,500円(税込)~
- ZETT(プロステイタス)
- 軟式用:42,900円(税込)〜
- 久保田スラッガー
- 軟式用(完全オーダー):42,350円(税込)〜
- 軟式用(通常オーダー):39,050円(税込)〜
- SSK(プロエッジ )
- 軟式用:42,900円(税込)〜
- ローリングス(HOH)
- 軟式用:38,500円(税込)〜
- ウィルソン(ウィルソンスタッフ)
- 軟式用(デュアル):49,500円(税込)〜
- 軟式用(通常):46,200円(税込)〜
各メーカーとも最高グレードになると4万円を超えるのが当たり前です。
(ローリングスはプロプリファードという上位グレードがありますが、軟式用に対応していないため選択不可)
3万円台でグローブをオーダーできるのであれば、とてもお得なんです!
3万円代でオーダーできる野球グローブメーカー5選

ここから、3万円台で軟式用グローブをオーダーできる安くてお得な野球メーカーを5つ紹介していきます。
なお、ある程度の知名度がある野球メーカーだけを選んでみました!
- ミズノ(グローバルエリート):38,500円(税込)〜
- ローリングス(HOH):38,500円(税込)〜
- ザナックス(ザナパワー):(税込)〜
- グロム:(税込)〜
- 玉澤:(税込)〜
上記の価格は、メーカーのカタログに掲載されている最も安いオーダープランで追加料金が発生しない場合の価格です。
以降の各メーカーの項目にて、オプションも含めた金額感を紹介しておりますので、参考にしてください。
ミズノ(MIZUNO)
ミズノは、皆さんご存知のとおり、野球メーカーの最大手ですよね。
そんな超有名ブランドのミズノが、「軟式Global Eliteスペシャルオーダー」なら3万円台の安さでオーダーできるんです!
※グローバルエリートは、操作性と軽量感を重視したミズノの中間グレードです。

なんとミズノ(グローバルエリート)では、軟式用オーダーグローブが「38,500円(税込)〜」で注文できます!
オーダーの際に選べる基本モデルは22種類(内ミットが5種類)で、プロ野球選手モデルも選択できます。
また、指の長さ変更できるモデルもあるため、大満足のラインナップといえるでしょう。
なお、本体カラーの追加と平裏への刺繍は無料、親指や小指への刺繍は1文字ごとに+220円〜(税込)となります。
オーダーで定番のグローブ本体を2色、刺繍を親指(6文字)と平裏に1列ずつ入れても、合計39,820円と4万円切ります。
グローバルエリートは、高校野球でも多くの選手が使用しているグレードですので、安心してグローブをオーダーできますね。
ミズノのオーダーグローブをご注文される方は、ミズノのオーダーサイトまで。
ローリングス(Rawlings)
ローリングスは、多くのメジャーリーガーも使用している有名な海外ブランドですね。
そんなメジャーリーガー御用達のローリングスですが、軟式用なら3万円台の安さでオーダーできるんです!

なんとローリングスでは、軟式用オーダーグローブが「38,500円(税込)〜」で注文できます!
オーダーの際に選べる基本モデルは23種類(内ミットが5種類)で、指の長さ変更はできませんが、種類が多いので問題ないでしょう。
なお、本体カラーは全体で3色以内は無料(以降は1色ごとに+1,100円)、刺繍は1列ごとに+1,100円〜(税込)となります。
オーダーで定番のグローブ本体を2色、刺繍を親指と平裏に1列ずつ入れた場合は、合計40,700円と少しオーバーしてしまいますが、刺繍を1箇所だけにすれば、4万円を切ることも可能です。
ローリングスの軟式最上位グレードのHOHが4万円以下でオーダーできるのはとてもお得です。
メジャーリーガーのスタイルを真似したい方には、特におすすめです!
ローリングスのオーダーグローブをご注文される方は、ローリングスのオーダーサイトまで。
ザナックス(XANAX)
ザナックスは、野球はもちろん、様々なスポーツの用品を扱う日本メーカーです。
学校の体育用品も多く生産しているので、日本人には馴染みがあるメーカーではないでしょうか。

ザナックスでは、軟式用オーダーグローブが「33,000円(税込)〜」で注文できます!
オーダーの際に選べる基本モデルは12種類(内ミットが1種類)で、いずれもオーソドックスな形のグローブです。(指の長さ変更はできません。)
なお、本体カラー1色追加ごとに+2,200円(税込)、刺繍は1文字ごと(英字は母音ごと)+550円〜(税込)となります。
オーダーで定番のグローブ本体を2色、刺繍を親指(英字8文字)と平裏(仮名4文字)に入れた場合は、合計39,600円と4万円を切ることが可能です。
ザナックスは、阪神の湯浅投手やオリックスの九里投手などがアドバイザリー契約しており、プロ野球界でも見かけるメーカーなので、
よりお得に有名ブランドのグローブをオーダーしたい方にはおすすめです。
ザナックスのオーダーグローブをご注文される方は、お近くの野球ショップまたは、通販サイト(例:スワロースポーツ)まで。
グロム(GLOM)
グロムは、軟式グローブを格安でオーダーできることで有名な、草野球人に人気の日本ブランドです。
グロムは他社OEMグローブも生産されるなど、生産体制がしっかりしたメーカーです。

グロムでは、軟式用オーダーグローブが「30,800円(税込)〜」で注文できます!
オーダーの際に選べる基本モデルは15種類で、好みの型を見つけるには十分な種類があります。
また、指の長さを変更することも可能ですので、実際にはラインナップ以上の選択肢があると言えます。
なお、本体カラーの追加は無料、刺繍は1箇所無料で以降は1箇所ごと+1,650円〜(税込)となります。
オーダーで定番のグローブ本体を2色、刺繍を親指と平裏に1列ずつ入れた場合は、合計32,450円と3万円台前半の安さです!
グロムのオーダーでは、有料オプションとして、「型押しレザー(+1,650円)」、「薬指リング追加(+3,300円)」、「オリジナルウェブ作成(+3,300円)」といった独自のカスタムも対応しています。
自分のグローブをクリエイティブに創作したい方におすすめのメーカーです!
グロムのオーダーグローブをご注文される方は、お近くの野球ショップまたは、グロムのオーダーサイトまで。
玉澤(TAMAZAWA)
玉澤は明治43年に創業された日本最古の野球用品メーカーです。
漢字のラベルは「漢玉」として、グローブマニアに人気のブランドです。

玉澤では、軟式用オーダーグローブが「33,000円(税込)〜」で注文できます!
オーダーの際に選べる基本モデルは13種類(内両手用が1種類)で、オーソドックスな形状が揃っています。(指の長さ変更はできません。)
なお、本体カラーは何色でも無料、刺繍も3箇所まで無料です。
そのため、追加料金が発生することなく、33,000円でグローブをオーダーすることができます。
玉澤のオーダーでは、有料オプションとして、「デコプラス!レザー(+3,300円〜)」を選ぶことができます。
デコプラス!レザーは、カモ柄や豹柄、唐草模様など、他社では選べないデザインが豊富!
誰とも被らない自分だけのグローブを作るたい方には特におすすめのメーカーです。
玉澤のオーダーグローブをご注文される方は、お近くの野球ショップまたは、玉澤のオンラインサイトまで。
スワロースポーツで買うとさらにお得?!

ここまで3万円台でグローブがオーダーできるメーカーを紹介してきましたが、より安くオーダーグローブを作る方法があります。
それは、野球用品通販サイトの大手である「スワロースポーツ」でオーダーグローブを注文することです。
スワロースポーツで注文すると、メーカーごとに割引を受けることができるんです。
その割引率は、平均して20%ほど。
4万円のオーダーグローブを注文する場合は、なんと32,000円(8,000円引き)で購入できます!
ぜひ、うまく活用しながらオーダーグローブをお得に手に入れましょう。
まとめ
3万円台で軟式用グローブをオーダーできる安くてお得な野球メーカーを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ここまで解説した内容をまとめると、
今回紹介してきたメーカーは、相場よりお得にオーダーグローブが作れるので、全野球人におすすめです。
品質も良いので、メインのグローブとして使用しても、全く問題ありません。
少しでも安くお得に自分がデザインしたグローブを使用したい方は、今回紹介したメーカーでオーダーを検討してみてはいかがでしょうか。