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【野球グラブメーカー紹介|第3回】SSK(エスエスケー)編

グラブメーカー紹介_第3回SSK編

こんなお悩みを解決できます!

  • SSKってどんなメーカー?
  • SSKの野球グローブを使っているプロ野球選手を知りたい!
  • SSKで人気のグローブを教えてほしい

野球グローブ(グラブ)を製造しているメーカーは、数多くあります。近年では、新しいメーカーも続々と増えており、ますますメーカー選びに頭を悩ませますよね。

そこで、「野球グラブメーカー紹介」と銘打って、野球グラブメーカーの歴史や使用しているプロ野球選手などをシリーズで紹介しています。

第3回の当記事では、大手グラブメーカーの「SSK」を紹介していきます。

この記事を見れば、あなたもSSKが作る野球グローブの魅力がわかります

SSKは野球の定番メーカーで、2024年からはカープの矢野選手がグローブを使用しており、今度のブームを予感させます。これを機にSSKの魅力を再確認しましょう!

SSK(エスエスケー)は、1940年代に創業した野球用品業界の老舗です。SSKは投手用グローブと外野手用グローブのイメージが強いですが、内野手用グローブも安達選手や菊池選手が愛した名品があります。高品質なグローブを少しでも安く買いたい方には特におすすめのメーカーです。

SSKの基本情報

まずは、SSKの基本情報を紹介します。

会社名:株式会社エスエスケイ

本社:大阪市中央区上本町西1丁目2番19号

創業:1946年11月

グローブ製造開始:1946年

社名でもあるエスエスケイ(SSK)は、創業者家系の苗字である、佐々木から取った名称なんですよ。

歴史のあるメーカーでありながら、野球用品一筋なSSKは、昔から現在まで野球選手を支えています。

SSKが製造するグローブのグレード一覧

SSKのグローブには、グレードがあります

それぞれのラインナップを見ていきましょう。

  • プロエッジ:最上位グレード レザーが強く耐久性に優れています。価格も他社と比較するとお手頃
  • プロエッジアドヴァンスド:学生向けグレード ポジション変更も多い学生向けに、品質は落としすぎず価格を抑えたモデル
  • ウインドリーム:エントリーグレード シボ革に仕上げたレザーで初めから柔軟性があり、価格も安い初心者向けのモデル

野球経験者がSSKのグローブを使用する場合は、プロエッジ一択となります。

グレードの種類は少ないためか、プロエッジは他社の最上位グレードと比較しても安いです。

品質はプロ野球選手も使用するほどですので、申し分ありません。

少しでもコスパ良く、良いグローブを手に入れたい方は、SSKを選択するのが良いかもしれません。

SSKのグローブを使用しているプロ野球選手

それでは、SSKのグローブを使用しているプロ野球選手をチェックしてみましょう!

スポンサー選手

まずは、SSKと契約している選手(アドバイザリースタッフ)を一部紹介します。

(2024年12月22日 現在)
・読売ジャイアンツ 戸郷翔征選手

・阪神タイガース  才木浩人選手 梅野隆太郎選手

・DeNAベイスターズ 石田健大選手

・広島東洋カープ 秋山翔吾選手 矢野雅哉選手

・東京ヤクルトスワローズ 川端慎吾選手

・中日ドラゴンズ 大島洋平選手 岡林勇希選手

・福岡ソフトバンクホークス 中村晃選手 松本裕樹選手

・北海道日本ハムファイターズ 松本剛選手

・千葉ロッテマリーンズ 松川虎生選手

・東福楽天ゴールデンイーグルス 田中和基選手

・オリックスバファローズ 安達了一選手

・埼玉西武ライオンズ 中村剛也選手 平良海馬選手

アドバイザリースタッフ契約をしている選手は、外野手が多いようです。

また、過去には、広島カープの黒田博樹投手や、菊池涼介選手もアドバイザリースタッフ契約をされていたこともあり、広島カープとの関係が強いメーカーなのかもしれません。

ノンスポンサー選手

続いて、SSKとスポンサー契約をせず、SSKのグローブを愛用している選手を一部紹介します。

(2024年12月22日 現在)
・読売ジャイアンツ オコエ瑠偉選手

・東京ヤクルトスワローズ オスナ選手

・中日ドラゴンズ 細川成也選手

・福岡ソフトバンクホークス 柳町達選手

・東北楽天ゴールデンイーグルス 島内宏明

・埼玉西武ライオンズ 高橋光成選手

たまたまかもしれませんが、パワー系の投手・外野手が多く使用されているようです。

SSKで人気のグローブを紹介(3選)

グローブの画像

数多くのモデルが製造されていますが、その中でも人気のモデルをいくつか紹介します。

714型(戸郷選手・西選手・水上選手使用モデル)

SSKの投手用グローブの中で、1番多くのプロ野球選手が使用しているのが、

戸郷選手・西選手・水上選手などが使用している714型です。

型付け次第で、タテ型・ヨコ型のどちらにもできる万能なモデルとなっています。

ピッチャーの方でSSKを使用したい方は、714型を選んでおけば間違いないというほどのド定番です。

874型(大島選手・岡林選手・松本選手使用モデル)

SSKの外野手用グローブの中で、1番多くのプロ野球選手が使用しているのが、

大島選手・岡林選手・松本選手使用が使用している874型です。

外野手用の中では、土手が広く設計されており、ゴロの打球も取りやすい形状になっています。

ポケットはウェブ下深め、 親指と小指を合わせて使用できるボックスタイプのグローブです。

844型(安達選手使用モデル)

SSKは投手用と外野手用のイメージが強いですが、内野手用にもおすすめのモデルがあります。

844型は、2024年に引退されたオリックスバファローズの安達選手が使用しているモデルです。

深すぎず、浅すぎないポケットと、やや内側に湾曲した指から、掴むように捕球ができる形状をしています。

源田選手が憧れた安達選手のモデルともあって、一定数の人気があります。

まとめ

SSKが作る野球グローブの魅力が理解できましたでしょうか。

ここまで解説した内容をまとめると、

野球グラブメーカー SSKのポイント

  • SSKの野球グローブは1940年代からの知識と経験が込められている
  • 投手用グローブと外野手用グローブが有名だが、内野手用にも名品がある。
  • 大手だからこそ、様々なスポーツショップで取り扱っている

SSKはモデルの種類が多くないため、グローブ選びに悩まない反面、人と被りやすいことに注意が必要です。

チームメンバーとグローブが被りたくない人は、オーダーしてデザインに差をつけましょう。

余談ですが、私(MR.G)もSSKの844型オーダーグラブを愛用しています。

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  • この記事を書いた人
グローブ道のプロフィール

グラブ愛好家 Mr.G

名前:Mr.G(ミスタージー)

野球歴20年以上のグローブ愛好家

野球初心者からベテランまでの全野球人向けに野球グローブ専門の情報を発信していきます!

野球グローブでお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

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