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【野球グラブメーカー紹介|第2回】ZETT(ゼット)編

グラブメーカー紹介_第2回ZETT編

こんなお悩みを解決できます!

  • ZETTってどんなメーカー?
  • ZETTの野球グローブを使っているプロ野球選手を知りたい!
  • ZETTで人気のグローブを教えてほしい

野球グローブ(グラブ)を製造しているメーカーは、数多くあります。近年では、新しいメーカーも続々と増えており、ますますメーカー選びに頭を悩ませますよね。

そこで、「野球グラブメーカー紹介」と銘打って、野球グラブメーカーの歴史や使用しているプロ野球選手などをシリーズで紹介しています。

第2回の当記事では、大手グラブメーカーの「ZETT」を紹介していきます。

この記事を見れば、あなたもZETTが作る野球グローブの魅力がわかります

ZETTは野球の定番メーカーで、昨今では源田選手がグローブを使用していることもあり、再ブームが来ています。これを機にZETTの魅力を再確認しましょう!

ZETT(ゼット)は、1920年代に創業した野球用品業界の老舗です。多くのプロ野球選手を道具で支えており、昨今では源田選手や今宮選手などの守備の名手が使用しているイメージが強いです。守備の名手に信頼される素晴らしいグローブを製造されています。

ZETTの基本情報

まずは、ZETTの基本情報を紹介します。

会社名:ゼット株式会社

本社:大阪市天王寺区烏ヶ辻1-2-16

創業:1920年10月

グローブ製造開始:1920年

馴染み深い「ゼット」という社名は、1980年に変更されたそうです。(それ以前は、ZETTは商品名として使用されていました。)

現在では、ゼットクリエイト株式会社(グループ会社)が、グローブの製造を行っています。

野球が好きな方なら、必ず1度は聞いたことのある企業ですね。

ZETTが製造するグローブのグレード一覧

ZETTのグローブには、グレードがあります。

それぞれのラインナップを見ていきましょう。

  • プロステイタス:最上位グレード 原皮の5~6%しか採用されない、希少な成牛皮を使用したプロステイタスレザーが魅力
  • ネオステイタス:上位グレード フィット感と手元バランス設計により抜群の操作性を実現
  • ウイニングロード:中間グレード 主にオールラウンド用を展開 捕球率を高めるデザイン
  • ソフトステア:低価格グレード 主にオールラウンド用を展開 皮革が柔らかく、価格も控えめ

最上位グレードのプロステイタスは、プロ野球や、甲子園でもよく見かけるモデルでもあります。

ZETT愛用者によっては、プロステイタスを使用するのが、まさにステータスになっているようです。

ZETTのグローブを使用しているプロ野球選手

それでは、ZETTのグローブを使用しているプロ野球選手をチェックしてみましょう!

スポンサー選手

まずは、ZETTと契約している選手(アドバイザリープロスタッフ)を一部紹介します。

(2024年12月22日 現在)
・読売ジャイアンツ 吉川尚輝選手 小林誠司選手

・阪神タイガース  青柳晃洋選手 岩崎優選手

・DeNAベイスターズ 佐野恵太選手 戸柱恭孝選手

・広島東洋カープ 大瀬良大地選手

・東京ヤクルトスワローズ 中村悠平選手

・中日ドラゴンズ 田島慎二選手

・福岡ソフトバンクホークス 今宮健太選手 東浜巨選手

・北海道日本ハムファイターズ 加藤貴之選手

・千葉ロッテマリーンズ 中村奨吾選手

・東福楽天ゴールデンイーグルス 小深田大翔選手

・オリックスバファローズ 頓宮裕真選手 森友哉選手

・埼玉西武ライオンズ 源田壮亮選手

アドバイザリープロスタッフ契約をしている選手は、守備職人のイメージが強い選手が多いですね。

ノンスポンサー選手

続いて、ZETTとスポンサー契約をせず、ZETTのグローブを愛用している選手を一部紹介します。

(2024年12月22日 現在)
・読売ジャイアンツ 山﨑伊織選手

・広島東洋カープ 上本崇司選手

・中日ドラゴンズ 根尾昂選手

・福岡ソフトバンクホークス 三森大貴選手

・北海道日本ハムファイターズ 水谷瞬選手

・オリックスバファローズ 宇田川優希選手

・埼玉西武ライオンズ 古賀悠斗選手

・MLB 千賀滉大選手 藤浪晋太郎選手

総合的には、投手、捕手、内野手で多く使用されているように感じました。

ZETTで人気のグローブを紹介(3選)

グローブの画像

数多くのモデルが製造されていますが、その中でも人気のモデルをいくつか紹介します。

源田モデル(236型)

初登場時から現在まで、不動の人気を誇るのが、埼玉西武ライオンズの源田選手が使用しているモデル(236型)です。

内野手用グローブならZETTというイメージの火付け役と言っても過言ではないでしょう。

土手が広く設計されており、グローブの捕球面にボールを入れやすい形状となっています。

コユニ(グローブの小指部分に、小指と薬指の2本を入れるスタイル)で使用する設計になっており、しっかりとボールを掴むことができる。

内野手なら、誰もが1度は憧れるグローブである。

吉川モデル(246型)

巨人の吉川尚輝選手が使用しているモデル(246型)になります。

源田モデルとは違い、コユニ使用ではないが、手入れを小指側に寄せたことによって、ウェブ下のポケットを深く使うことができる。

グラブ全体もスリムな形状をしているため、操作性も良く人気です。

吉川選手は、246型をベースに指を5mmアップにして使用しているようです。

小林モデル(920型)

ZETTはグローブだけでなく、ミットも有名です。

その中でも人気があるのが、巨人の小林誠司捕手が使用しているモデル(920型)になります。

タテ型のキャッチャーミットで、ポケットが作りやすいことが特徴です。

サイズはやや大きめですが、しっかりと捕球ができるサイズとなっています。

サイズが大きいと感じる方は、「922型」を選択するのも良いでしょう。

まとめ

ZETTが作る野球グローブの魅力が理解できましたでしょうか。

ここまで解説した内容をまとめると、

野球グラブメーカー ZETTのポイント

  • ZETTの野球グローブは1920年代からの知識と経験が込められている
  • 源田選手や今宮選手を筆頭に、守備の名手が信頼するメーカー
  • 大手だからこそ、様々なスポーツショップで取り扱っている

ZETTは今でこそ、源田選手の影響で、内野手が使用するイメージが強いメーカーではありますが、

過去にはヤクルトの古田選手や、ロッテの里崎選手など、名捕手にも愛されたメーカーです。

革質にも拘ったグローブですので、一生ものの相棒として、ZETTを選んでみてはいかがでしょうか?

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  • この記事を書いた人
グローブ道のプロフィール

グラブ愛好家 Mr.G

名前:Mr.G(ミスタージー)

野球歴20年以上のグローブ愛好家

野球初心者からベテランまでの全野球人向けに野球グローブ専門の情報を発信していきます!

野球グローブでお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

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