つくも様!オールスターの限定グローブ、プロと同じやつって買えるんですか!?
フォッフォッフォ!一部のモデルは数量限定で市販化されるぞ。
本当ですか!?どのメーカーが買えるのか早く知りたいです!
各メーカーの市販化・予約情報をワシがバッチリ教えてやろう!
オールスターゲームは、プロ野球ファンやギアマニアにとって年に一度の「夢の祭典」。
普段の公式戦では見られない、各メーカーが技術とセンスを極めた「派手でカッコいいオールスター限定仕様グラブ」が一堂に会します!
そこで当記事では、「グローブ道」が2026年オールスター限定モデルをメーカー別に徹底解説していきます!
【速報】2026年オールスター使用グローブ・市販化一覧
※試合や発表に合わせて随時更新中!
| メーカー | 主な使用選手(敬称略) | カラー・デザインのテーマ | 市販化・購入 |
|---|---|---|---|
| ミズノ | セ:大山悠輔、佐藤輝明、森下翔太、髙橋遥人、坂倉将吾、井上温大、田中瑛斗、大野雄大、村松開人、長岡秀樹、牧秀悟 パ:大津亮介、栗原陵矢、近藤健介、伊藤大海、田宮裕涼、西川史礁、村林一輝、西川龍馬 ほか | 翡翠(ヒスイ) | 市販化&カスタムオーダー対応 |
| ZETT | セ:星知弥 パ:太田椋、椋木蓮、横山陸人 ほか | ホワイト(ゴールド型押し加工) × ロイヤルブルー | 取扱店にて数量限定で一般販売 |
| SSK | セ:遠藤淳志 パ:オスナ、鈴木昭汰、平良海馬、岩城颯空、滝澤夏央 ほか | ブラック × レッド系カモフラージュ柄 | SSK BASEBALLオフィシャルサイトなどで販売開始 |
| Rawlings | セ:東克樹(赤)、山野太一(赤)、細川成也(青) パ:清宮幸太郎(赤)、辰己涼介(緑)、マチャド(青) ほか | ゴールドの波・唐草調型押し柄レザー (レッド系 / ダークグリーン系 / サックスブルー系) | 現時点で市販化アナウンスなし |
| 久保田スラッガー | セ:中野拓夢 パ:周東佑京、小川龍成、水野達稀、若月健矢 ほか | KSオレンジ | 市販化&カスタムオーダー対応(定番カラー) 限定パッケージとして出るかは未定 |
| ONE OF THE ANSWER | セ:松山晋也 パ:柳田悠岐、万波中正 ほか | 3種の異なるブラックレザー構成 | 公式オンラインショップで抽選販売 |
| アイピーセレクト | パ:北山亘基 | 2種の異なるブラックレザー構成 | 現時点で市販化アナウンスなし |
| ドナイヤ | セ:清水昇 | レッド × パープル | 現時点で市販化アナウンスなし |
| トリニティ | セ:浦田俊輔 | イエロー × ゴールド | 現時点で市販化アナウンスなし |
| D×M | セ:ドリス | バンド部分にApple Watchが搭載 | 現時点で市販化アナウンスなし |
| 和牛JB | セ:レイノルズ | レイノルズ投手本人をモチーフにしたイラストキャラクターがぎっしり | 現時点で市販化アナウンスなし |
| YGS | セ:増田珠 | ボルドーにシルバーリーフ柄の型押し | 公式オンラインショップで販売中 |
| RYU | セ:船迫大雅 | マットブラック × ミントグリーン | 現時点で市販化アナウンスなし |
| ハタケヤマ | セ:古賀優大 | ブラック × ゴールド型押し | 現時点で市販化アナウンスなし |
一覧で見ると、メーカーごとにカラーリングもテーマも全然違って面白いですね!
そうじゃろ!ここからは、革の質感やウェブの形状など、
マニア垂涎の細かい仕様まで1メーカーずつ深掘りしていくぞ。
メーカー別:2026オールスター仕様グローブ徹底解説
ここからは、各メーカーが用意した2026年オールスター仕様のグローブを詳しく紐解いていきます!
Mizuno(ミズノ)
【ミズノ 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: 栗原陵矢 選手、大山悠輔 選手、佐藤輝明 選手、森下翔太 選手、髙橋遥人 投手、西川史礁 選手 ほか
- メインカラー: 新色「翡翠(ヒスイ)」
- マニア目線チェック:
- 鮮やかな「翡翠」本体に映えるブラックの革紐(ステッチ・レース)
- ウェブやハミダシにあしらわれたホワイトのアクセントカラー
- 市販化(購入可能性): 市販化&カスタムオーダー対応が発表済み!
【グローブ道ココがポイント!】
今年のミズノが仕掛けてきたのは、息をのむほど美しい新色「翡翠(ヒスイ)」!
宝石の翡翠を思わせる深みと透明感を兼ね備えたエメラルドグリーン系のカラーで、グラウンドの芝生にも最高に映える圧倒的な存在感を放っています。
ただ派手なだけでなく、革紐やステッチにブラックを採用することで全体をキュッと引き締め、ウェブや切ハミ(ハミダシ)にホワイトを差すことで上品でスタイリッシュな配色に昇華させています。
そして何より嬉しいのが、この「翡翠」カラーの市販化およびシミュレーション(オーダー)対応が決定したこと!
プロと同じカラーリングを手に入れるも良し、自分の好みのWebや型に落とし込んでカスタムオーダーするも良し。
ミズノファン・ギアマニアなら絶対にチェックしておきたい超注目カラーです!
ZETT(ゼット)
【ZETT 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: 椋木 蓮 選手、横山陸人選手 ほか
- メインカラー: ホワイト(ゴールド型押し加工) × ロイヤルブルー
- マニア目線チェック:
- 光の加減で輝くホワイトレザーへの「ゴールド型押し」
- 豪華さを引き立てるゴールドのヘリ革とオークブラウン系の革紐
- 市販化(購入可能性): 大手スポーツショップ等にて数量限定で販売中!
【グローブ道ココがポイント!】
今年のZETTの球宴モデルは、まさに「神聖さと豪華さ」を併せ持った圧巻のデザイン!
最大の注目ポイントは、ホワイトレザーの表面に贅沢に施された「ゴールドの型押し加工」です。
遠目から見ると美しいホワイトグローブに見えますが、寄りでみると緻密な模様とゴールドの粒子が浮き上がり、球宴のナイター照明下で抜群の存在感を放ちます。
さらに、ハミダシやウェブ、指出し部分に使われた鮮やかなロイヤルブルーが全体のグラフィックをキュッと引き締めており、ゴールドのヘリ革と相まって、プレミアム感が溢れ出ていますね。
そしてギアファンにとって最高の朗報が、大手スポーツショップや取扱店にて数量限定で一般販売されていることです!
毎年即完売となるZETTのオールスターモデルですが、プロと同仕様の最高峰クオリティで手に入る絶好のチャンス。気になっている方は、お近くの大手スポーツショップやオンラインストアを今すぐチェックしておきましょう!
SSK(エスエスケー)
【SSK 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: 鈴木 昭汰 投手、平良 海馬 投手、岩城 颯空 選手ほか
- メインカラー: ブラック × レッド系カモフラージュ柄
- マニア目線チェック:
- 存在感抜群のレッド〜ピンク系グラデーションのカモフラージュ(迷彩)柄プリント
- 全体を上品にまとめるキャメル(ブロンド)色の革紐(レース)
- 市販化(購入可能性): SSK BASEBALLオフィシャルサイト等にて現在販売中!
【グローブ道ココがポイント!】
今年のSSKのオールスターモデルは、見る者を一瞬で惹きつける「レッドカモフラージュ柄」が最大のインパクト!
一見すると派手なインパクト系グラブですが、ベースカラーに深みのあるブラックを採用し、革紐にはトレンドのキャメルカラーを差し込むことで、全体が散らからず抜群のカラーバランスにまとめ上げられています。
この激アツなオールスター限定モデルは、SSK BASEBALLオフィシャルサイトをはじめ、全国の野球専門店にてすでに販売が開始されています!
ロッテの鈴木昭汰投手や西武の平良海馬投手など、球界を代表する名手たちが実戦で使用するモデルと全く同じグラブを手に入れるチャンスです。数量限定ですので、狙っている方は早めの確保がおすすめですよ!
Rawlings(ローリングス)
【ローリングス 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: 山野 太一 選手 ほか
- メインカラー: レッド系 / ダークグリーン系 / サックスブルー系の3カラー展開
- マニア目線チェック:
- 3色共通で革全体に施された豪華絢爛な「ゴールドの波・唐草調型押し柄レザー」
- 存在感を放つゴールドフチの「オーバルR」&Rawlingsゴールドパッチラベル
- 市販化(購入可能性): 現時点では未発表(※例年の流れであれば、翌年に「HOH」シリーズ等で限定市販化される可能性大!)
【グローブ道ココがポイント!】
グラフィックレザーのパイオニアであるローリングスが魅せた2026年オールスターモデルは、まさに「和×ゴージャス」を極めた圧巻の仕上がり!
今回の最大のテーマは、色鮮やかなレザー(レッド、ダークグリーン、サックスブルー)の上に施された、息をのむほど緻密な「ゴールドの型押し模様」です。
波や唐草模様を思わせるクラシカルかつ絢爛なデザインは、ナイターの照明に映えること間違いありません。
背面パーツと革紐(キャメルやブラック等)の絶妙な切り替えなど、細部までローリングスらしい「魅せる技術」がこれでもかと詰め込まれています。
現時点での使用選手や市販化のアナウンスは調査中ですが、ローリングスの球宴モデルといえば「翌年に市販化される」のが恒例のパターン!
今年もギアマニアの間で争奪戦になることが予想されます。使用選手や市販化の続報が入り次第、すぐに更新してお知らせします!
久保田スラッガー
【久保田スラッガー 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: 周東佑京選手、小川龍成選手、水野達稀選手、若月健矢選手 ほか
- メインカラー: KSオレンジ(単色)
- マニア目線チェック:
- 限定カラーで攻める他社に対し、あえて定番の最高峰「KSオレンジ単色」で揃える粋なスタイル
- 統一感あるベースカラーの中で個性が光る、選手それぞれの「こだわりラベル選択」
- 市販化(購入可能性):定番カラー(KSオレンジ)としていつでも購入・オーダー可能!(※今回の球宴限定ラベル・パッケージ等の展開は未発表)
【グローブ道ココがポイント!】
他メーカーがド派手なグラフィックやメタリックカラーといった「オールスター限定カラー」で攻める中、久保田スラッガーの選手たちが2026年オールスターに携えて登場したのは、ブランドの代名詞でもある超王道カラー「KSオレンジ単色」!
この「KSオレンジ単色」自体は、カタログに載っている定番モデルやカスタムオーダーでもおなじみのカラーです。
あえて特別な限定カラーに頼らず、「日常の公式戦から使い慣れた最高のフィーリングと操作性」を夢の舞台でも貫く姿勢は、まさに職人ブランド・スラッガーとプロ選手たちの粋なこだわりを感じさせます。
そして、グラブマニアなら思わず写真を引き伸ばして見たくなる注目ポイントが「ラベル選びに溢れる選手それぞれの個性」です!
今回の球宴では、グラブ本体を信頼のKSオレンジで統一しながらも、ラベルはあえて一律にせず各選手が自分のお気に入りのデザインやカラーを選択。球界を代表する名手たちが、王道カラーの中でそれぞれの個性を発揮しています。
本体カラー自体はいつでも手に入る定番仕様だからこそ、「プロと同じ配色で真似したい!」と思った時にすぐにオーダーや店頭で手に入るのもファンには嬉しいポイント。
今回選手たちが付けたラベルの組み合わせや、オールスター記念としての限定パッケージが出るのか、今後の公式情報から目が離せません!
ワンオブジアンサー(ONE OF THE ANSWER)
【ワンオブジアンサー 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: 柳田悠岐選手、万波中正選手、松山晋也選手
- メインカラー: オールブラック(3種の異なるブラックレザー構成)
- マニア目線チェック:
- 「通常ブラック」「クロコダイル柄型押しレザー」「ターフブラック」という質感の異なる3種の黒を部位ごとに配した贅沢な構成
- 球宴の夜に美しく映える、ゴールドのヘリ革・玉ハミ・刺繍ステッチによる重厚なラグジュアリー感
- 市販化(購入可能性): 公式オンラインショップにて現在抽選販売中!(※数量限定の超・プレミアモデルのため即チェック必須)
【グローブ道ココがポイント!】
球界を代表するスーパースター・柳田悠岐選手や万波中正選手、そして圧巻の投球で魅せる松山晋也選手らが愛用し、ギアファンの間で大注目を浴びている「ONE OF THE ANSWER(ワンオブジアンサー)」!
2026年オールスターモデルは、一見すると硬派なオールブラックに見えながら、実は「3種類の異なる質感の黒」を巧みに組み合わせた、妥協なきこだわりが光るグラブです!
定番のシンプルな「ブラック」に加え、ワイルドで高級感溢れる「クロコ柄型押しレザー」、そして独特のマットな深みを持つ「ターフブラック」をそれぞれのパーツに配置。同系色でありながら立体感と圧倒的な存在感を生み出しています。
そこにゴールドのヘリ革・玉ハミ、輝くイエローステッチ、そして存在感抜群のロゴが合わさり、カクテル光線の下で極上の輝きを放ちます。
そして何より見逃せないのが、「現在公式オンラインショップで抽選販売中」という最新情報!
プロと同仕様・同クオリティの超限定モデルを手に入れることができる千載一遇のチャンスとなっています。数量限定で激しい争奪戦が予想されますので、気になった方は今すぐ公式サイトやSNSをチェックしてみてください!
アイピーセレクト(Ip Select)
【アイピーセレクト 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: 北山亘基選手(日本ハム)
- メインカラー: ブラック × デニムブラック
- マニア目線チェック:
- 質の高い牛革(通常のブラック)と風合い豊かな「デニムブラック」を組み合わせた大人の異素材ミックス
- 全体を引き締める高級感溢れるゴールドのヘリ革&金糸刺繍アクセント
- 市販化(購入可能性): 現時点では未発表(※未定)
【グローブ道ココがポイント!】
独自の身体運動理論と究極のフィーリングを追求し、ギアファンから絶大な信頼を得ている「アイピーセレクト(Ip Select)」!
着用するのは、北海道日本ハムファイターズの北山亘基投手。
2026年オールスターモデルは、王道の「通常のブラックレザー」に、風合いある「デニムブラック」を落とし込んだ、非常におしゃれで洗練されたツートン構造です!
同じブラック系でありながら、異素材であるデニム生地を背面やウェブに採用することで、光の当たり方によって全く異なる表情を見せてくれます。
さらに、ヘリ革や親指の刻印、刺繍には輝くゴールドをあしらい、球宴ならではの特別感を演出。
現時点で市販化に関する発表はなく「未定」となっていますが、異素材ブレンドの限定グラブは毎回大注目を集めるだけに、今後の市販化や受注展開の動きに期待が高まります!続報が入り次第、すぐに更新してお知らせします!
ドナイヤ(Donaiya)
【ドナイヤ 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: 清水昇選手(ヤクルト)
- メインカラー: レッド × パープル
- マニア目線チェック:
- 鮮やかな「レッド」の本体革に、ヘリ革・玉ハミ・革紐まで「パープル」で統一した抜群のハイコントラスト
- 例年恒例の「直刺繍」ではなく、あえて「ラベル仕様」を採用した意外性あふれる手首マーク
- 市販化(購入可能性): 現時点では未発表(※未定)
【グローブ道ココがポイント!】
素手感覚の抜群のフィット感と質の高い革で、プロ・アマ問わず絶大な人気を誇る「ドナイヤ(Donaiya)」!
東京ヤクルトスワローズの絶対的セットアッパー・清水昇投手が2026年オールスターの舞台に持ち込んだのは、鮮烈な「レッド」と妖艶な「パープル」を組み合わせた超・個性的カラーのグラブです!
通常の公式戦ではなかなか見られない派手な配色ですが、本体のレッドに対して、ヘリ革・ハミダシ・革紐・さらにはステッチに至るまで徹底的にパープルを配置。平裏のブラックレザーには「ALL STAR GAME 2026」の記念刺繍がしっかりと刻み込まれています。
そして、ドナイヤファン・グラブマニアにとって最大のサプライズとも言えるのが「手首マークが直刺繍ではなくラベル仕様になっている点」です! ドナイヤの限定・オールスターモデルといえば、通常オーダーでも選択できない「マーク直刺繍」が最大の代名詞でありプレミア要素でした。
しかし、今回の2026年モデルではあえてパープル地に黄金のロゴが映える「ラベル仕様」を採用!「今年も直刺繍かと思いきや、まさかのラベル!?」という予想を良い意味で裏切る仕様変更は、ギアファンの間でも大きな注目ポイントです。
現時点で市販化に関するアナウンスはなく「未定」となっていますが、ドナイヤの限定グラブは登場する度に即完売となる超人気アイテム。今回の意外性あふれるラベル仕様も含め、今後の公式発表や取扱店での情報に要注目です!
トリニティ(TRINITY)
【トリニティ 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: 浦田俊輔選手
- メインカラー: 鮮やかなイエロー
- マニア目線チェック:
- カクテル光線に美しく映える、発色の良い「鮮やかなイエロー」
- 球宴の華やかさを引き立てる高級感抜群の「ゴールドのヘリ革」
- 老舗の技術を継承する東京発(MADE IN TOKYO)の職人グラブが球宴に登場
- 市販化(購入可能性): 現時点では未発表(※公表なし)
【グローブ道ココがポイント!】
大手メーカーがひしめくオールスターの舞台で、ギアマニアの視線を釘付けにしたのが、東京発のハイクオリティブランド「トリニティ(TRINITY)」!
着用するのは、今注目の浦田俊輔選手。 今回の球宴仕様モデルは、夏のグラウンドで圧倒的な存在感を放つ「鮮やかなイエロー」をベースに採用!
さらにヘリ革には贅沢に「ゴールド」をあしらい、球宴という特別な祭典にふさわしい華やかで美しいコントラストを生み出しています。
トリニティといえば、下町の熟練職人による「MADE IN TOKYO」の確かな縫製と、吸い付くような革の質感が特徴の知る人ぞ知る上質ブランド。
王冠と3羽の鳥をあしらったロゴマークとともに、若き名手がオールスターの舞台でこのグラブを掲げる姿はまさに圧巻です。
現時点で市販化に関する公表はありませんが、人とは絶対に被らない最高峰のグラブを求めるプレーヤーにとっては憧れの的。今後のオーダーや限定展開の動きに要注目です!
D×M(ディーバイエム)
【D×M 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: ドリス選手(阪神)
- メインカラー: レッド × ブルー × イエロー(マルチカラー)
- マニア目線チェック:
- グラブ界の常識を覆す、手首バンド部分に「Apple Watch(スマートウォッチ)」を内蔵した前代未聞の衝撃仕様
- 球宴のグラウンドで圧倒的に映える、ポップで色鮮やかなレッド・ブルー・イエローのマルチカラー
- 市販化(購入可能性): 現時点では未発表(※未定)
【グローブ道ココがポイント!】
独創的なデザインと確かな縫製技術でマニアを唸らせる「D×M(ディーバイエム)」!
阪神タイガースのドリス投手が2026年オールスターのマウンドに持ち込んだのは、今回の球宴で最も度肝を抜いた前代未聞の超・話題作です!
レッド、ブルー、イエローを全身にあしらったド派手なマルチカラーだけでも視線を独り占めにする完成度ですが、最大の注目ポイントはなんといっても「手首のバンド部分にApple Watchが埋め込まれている」という衝撃のギミック!
グラブと最新デジタルデバイスを融合させるという、D×Mならではの圧巻の技術力と遊び心が詰まった、まさに「夢の祭典」に相応しい唯一無二のスペシャルグラブです。
現時点で市販化に関する発表はなく「未定」ですが、球宴の歴史に刻まれるレベルの強烈なインパクトを残したモデル。ギアファンなら絶対に押さえておきたい伝説的なグラブです!
和牛JB(WAGYU JB)
【和牛JB 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: レイノルズ選手(DeNA)
- メインカラー: ブラック(キャラクター&グラフィックプリント)
- マニア目線チェック:
- レイノルズ選手本人をモチーフにした、表情豊かなオリジナルキャラクターが革全体に散りばめられた超・愛らしいデザイン
- 夏の「球宴」を彩る華やかな花火や星柄、そしてインパクト抜群の「レイノルズ」カタカナロゴプリント
- 市販化(購入可能性): 現時点では未発表(※未定)
【グローブ道ココがポイント!】
宮崎県産の和牛革のみを使用し、しなやかさと軽さでギアマニアからも高い評価を受ける「和牛JB(WAGYU JB)」!
横浜DeNAベイスターズの大型右腕、S.レイノルズ投手が2026年オールスターのマウンドに携えて登場したのは、今回の球宴で最もポップでかわいらしい衝撃作です!
グラブ全体をよく見ると、なんとレイノルズ投手本人をモチーフにしたコミカルなイラストキャラクターがぎっしり!笑顔で見つめる姿や豪快に叫ぶ姿など、見ているだけで笑顔になる仕上がりです。
さらに夏の夜空を彩る打ち上げ花火やカラフルな星柄と、お祭り感たっぷりのグラフィックが施されています。
ヘリ革には豪華なゴールドをあしらい、親指部にはベイスターズブルーに輝く「JB」ロゴを配置。和牛JBの職人技と遊び心が最高の形でフュージョンした、球宴だからこそ拝める至高のコレクターズアイテムと言えます。
現時点で市販化に関するアナウンスはなく「未定」ですが、もし市販化や受注生産が実現すれば、ベイスターズファンや限定ギア好きの間で話題沸騰間違いなしの逸品です!続報が入り次第、すぐに更新してお知らせします!
YGS(山本グラブスタジオ)
【YGS 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: 増田珠選手(ヤクルト)
- メインカラー: ボルドー × ブラック × シルバー
- マニア目線チェック:
- 深みのある「ボルドー」レザーに、繊細で美しい「シルバーリーフ(葉)柄」を型押ししたクラシカル&ラグジュアリーなデザイン
- ウェブやパーツに配されたブラックレザーが、全体をキリッと引き締める極上のカラーコントラスト
- 市販化(購入可能性): 公式オンラインショップにて絶賛販売中!(※「YAMAMOTO Pro Essential 2026年オールスターモデル ボルドー×シルバーリーフ型押し」として即購入可能)
【グローブ道ココがポイント!】
グラブ構造や型への深い探求心、そして妥協なきグラブ作りで本物志向のプレーヤーを魅了し続ける「YGS(山本グラブスタジオ)」!
深みのある大人なボルドー色の革に、銀色に輝くリーフ柄がびっしりと施された型押しレザーを採用。
ウェブや背面の一部にはシックなブラックを配し、ヘリ革やハミダシ、そして手首のYGSマークにはクールなシルバーを敷き詰めることで、派手すぎず重厚感溢れる大人のデザインに仕上がっています。
さらに嬉しいポイントは、この超・魅力的なグラブが「公式オンラインショップにて絶賛販売中」であること! プロと同仕様・同カラーのオールスター限定モデル(YAMAMOTO Pro Essential)が実際に購入可能な状態となっています。
「球宴で増田選手が使っていたあのカッコいいグラブが欲しい!」という方は、売切れ前にお早めにYGS公式ショップをチェックしてみてください!
RYU(リュウ)
【RYU 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: 船迫大雅選手(巨人)
- メインカラー: マットブラック × ミントグリーン
- マニア目線チェック:
- 光沢を抑えた重厚な「マットブラック」に、爽やかな「ミントグリーン」が美しく映える先進的な配色
- ヘリ革・玉ハミ・革紐・刺繍に至るまでミントグリーンで統一された、スキのない完璧なトータルコーデ
- 市販化(購入可能性): 現時点では未発表(※未定)
【グローブ道ココがポイント!】
緻密な設計と唯一無二の美しいフォルムで、ギアマニアの所有欲を刺激し続ける最高峰ブランド「RYU(リュウ)」!
ベースにはしっとりとした質感が魅力の「マットブラック」を採用。そこに、夏のカクテル光線下で圧倒的に映える「ミントグリーン」をヘリ革、ハミダシ、レース(革紐)へ贅沢に落とし込んでいます。
手首部分に配置されたRYUの象徴である龍のブランドロゴやネーム刺繍もミントグリーンで統一され、黒とグリーンの鮮烈なコントラストを生み出しています。
現時点で市販化に関するアナウンスはなく「未定」となっていますが、RYUの限定モデルは全国の取扱店で瞬く間に完売する超人気アイテム。もし今後の限定リリース等の続報が入りましたら、すぐに更新してお知らせします!
ハタケヤマ(HATAKEYAMA)
【ハタケヤマ 2026オールスターモデルの基本情報】
- 主な使用選手: 古賀優大選手(ヤクルト)
- メインカラー: ブラック × メタリックゴールド
- マニア目線チェック:
- 重厚感あふれるブラックをベースに、型押し加工が施された眩い「メタリックゴールドレザー」を採用
- 捕手界の絶対的王者・ハタケヤマならではの圧倒的な存在感とラグジュアリーな輝き
- 市販化(購入可能性): 現時点では未発表(※未定。昨年も非売品・市販化なしだったため、プロ限定非売品モデルの可能性高し!)
【グローブ道ココがポイント!】
キャッチャーミットの代名詞であり、数多のプロ捕手を支え続ける職人ブランド「ハタケヤマ(HATAKEYAMA)」!
今回の大きな注目ポイントは、「昨年のオールスターで話題となったモデルと、かなり近い(ほぼ同デザインに見える)仕様である」という点!
重厚なブラックの革に、煌びやかなゴールドの型押し模様(立体感のあるグラフィックレザー)をブレンド。
細かなマイナーチェンジの有無までは判断しきれないものの、一見して昨年のスタイルをそのまま継承しているように見えることからも、この「ブラック×ゴールド」の組み合わせこそが、ハタケヤマと選手にとって「これ以上崩しようがない至高の球宴デザイン」として完成されている証と言えそうです。
現時点で市販化に関するアナウンスはなく「未定」となっています。
昨年も一般販売はされなかったプロ限定の完全プレミアム仕様だけに市販化の可能性は低いものの、だからこそギアファンにとっては一層憧れが募る超・激レアモデル。もし今後の受注や限定市販化の動きがありましたら、すぐに更新してお知らせします!
まとめ:気になった限定グラブは早めにチェック!
憧れのプロ選手と同じグローブ、絶対に手に入れたいです!
再販なしの超プレミア品じゃ!気になったら即確保するのじゃぞ。
今回は2026年プロ野球オールスターゲームで登場した限定カラーのグローブをご紹介しました。
- オールスター限定グローブは、年に一度の超プレミアギア!
- 市販化されるモデルは数量限定・受注限定が多いため速報チェックが必須
- 自分自身のカスタムオーダーの最高の参考にしよう!
お気に入りのグローブは見つかりましたか?
歴代モデルのトレンドやカラーの変化が気になる方は、こちらの記事もあわせてどうぞ!
👉 [【2025年版】プロ野球オールスター限定グローブまとめを見る]
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